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本家のlee_seojinを閉鎖後、ひっそりと運営しております。やっぱり「茶母」は「茶母」のタイトルどおりで放送して欲しかったなあ~。 カテゴリ
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2006年 01月 14日
![]() 皆様、新年明けましておめでとうございます。大変遅い新年の挨拶ですが、今年もぼちぼちよろしくお願いします。 さて、新年そうそう愚痴モードです。 友達に録画してもらいながら、根性でながら見してた「チェオクの剣」ですが、もう鑑賞する気がうせてしまっています。なぜか?それは、あまりにも酷いカット、あまりにも酷い編集のため、「茶母」でなくなっているからです。 NHKのスタッフはKNTVノーカット版「茶母」を見、「茶母廃人」の盛り上がりようを見て、「これは日本で放送すれば「冬ソナ」や「チャングム」同様に金になる」と思い、日本マネーにものを言わせ放送権を買い取り、本作品に対し大した愛着、愛情もないまま放送時間の枠に合わせ上司に言われるまま「この場面なら構わんやろ」と適当にカットを施し、音楽を適当に差し替え、商業路線に乗せた。あれではとても「茶母」というドラマの本質が見えてこなく、単なるアクションドラマにしか捉えられない。 他にも不満は鬱積していて、加藤しゃまご一行は明らかに日本人(当時は倭人)でしょう?どうして異国の者と訳すの。チェオクは奴婢でしょう、「下働き」じゃ、当時の厳しい身分制度への哀歓など、細かいニュアンスは伝わってこないと思うんだけど。なぜユンは「あやつ」や「そち」などの日本ちっくな時代劇用語を使うの?どうしてチェオクはユンをあなた様と呼ぶの?どうしてBS2で全編放送する前からネタバレのガイドブックを発売するの?と不満、疑問を挙げればキリがありません。 以前友達から聞いたのですが「どうやら「チェオク」は「チャングム」と次のドラマの中継ぎらしいよ」と。信じたくなかったけど、もしかするとその噂、根も葉もないものではなくて、本当なのかもしれない。だってそうでなければ、あんなにずたずたの酷いカットをするはずがないもの。 こういう内容を載せるのはとても後ろ向きで、読んだ方も嫌な気持ちになるのはわかっているけど、あえて言います。 もう「チェオクの剣」の放送はやめて。 13話、14話(最終回)と、比較的長い放送の回です。どこが無残にカットされるのか、想像しただけでも恐ろしい。 2005年 12月 27日
![]() 素晴らしかったです、今年最後に本当にいい映画を見たって感じ。「今年はこれといった映画がなかったなあ~」と思っていたら最後の最後にコレです。うわ~やられた、みたいな。キングコングの造形はもちろんのこと、VFXをふんだんに盛り込んだ当時のニューヨークの再現映像も、中盤の髑髏(どくろ)島も、世界最高水準で文句なく、VFXの中にふんだんに織り込まれた人間ドラマもアクションシーンもてんこ盛りで、上映時間は実に3時間を越えるのだけど、1分たりとも無駄な箇所など見当たらず、1日経った今でもちょっと引きずっています。「ロード・オブ・ザ・リング」の時も思ったけど、やはりピーター・ジャクソン恐るべし。鑑賞前は水分厳禁!で臨むのがよろしいかと。 ハリウッド系の映画鑑賞をこなしてると、ちょっとやそっとのCGやVFXではあまり感動しなくなっていて(それが自分ではちょっとヤなのだけど)、このキングコングは久々の感動です。白眉はなんと言ってもキングコングその人の造形でして。ナオミ・ワッツが演じる美女アン・ダロウと、コングとのふれあい(なんとも陳腐な表現ですが)が、ただコングは彼女の造形だけに惹かれたのではない!と断言できる箇所があり、それはまるで「野獣と美女」というよりは人間を超えた生き物レベルでの愛情を感じさせて、もう最後の最後はグっと・・・泣きそうになりました。2人ですごす夕焼けの場面なんて最高の恋愛場面です。って私ならコングとはイヤだけど(聞いてませんかそうですか)。 「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズでゴラムを演じたアンディ・サーキスが今回もコングの動きを担当しており、それにCGで合成して、場面によってはロボットを使い最終的に映像として作られています。いやあ~うまい。時折寂しそうな顔を見せるコングはもはやCGなどには見えず、生き物そのものです。 ナオミ・ワッツも文句なし。キャミソール姿で島を走りまわるは、ノーブラで真冬のエンパイア・ステート・ビルのはしごをのぼるはで、「あと少しで見えるよ」みたいなアングルも多数あり、出血大サービス、大、大、大奮闘です。コングに向ける愛情溢れる視線など、とても演技には見えません。この人最近本当にいい仕事してます。がんばれナオミ。ぜひとも今回は「マルホランド・ドライブ」でアカデミー会員に無視られた雪辱を期してハリウッド女優の頂点にのぼってもらいたいものです。 髑髏島の住民がこれまたキモくて最高。全員揃ってリハーサルする姿を想像したら笑いが止まらなくなりました。って笑う場面ではありませんが。「ロード・オブ・ザ・リング」のウルク=ハイどころじゃありません。これは映画館でぜひ。 2005年 12月 20日
2005年 12月 12日
![]() 12月1日(木)~3日(土)の3日間でソウルへ旅行に行ってきました。1年と半年振りのソウルです。(上の写真は明洞聖堂)相手は友達です。ダンナさまからの「ソウルへ行ってソジン様(←“様”付け)に会いに行っておいでよ~♪」という言葉に甘えて、彼の気が変わらないうちに、即実行(笑) 続きを読む # by lees0819 | 2005-12-12 08:39
2005年 12月 09日
![]() えっと。視聴したのは結構前なのですが、やはりこれだけは書かねば。あちこちのブログや掲示板で書かれている「空を飛ぶなんてありえない」という意見を多く目にします。が、「チェオクの剣」で冒頭に竹やぶのシーンを持ってくることによって、これは武侠作品特有の世界だということを、冒頭に視聴者に説明してるのです。慧さんの亞洲影林BLOG版で既出ですが、全くその通りだと思います。だから竹やぶが「LOVERS」に似てるとか、空を飛ぶなんてどうよ、という突っ込みはナンセンス。我々一般ピープルとは違って、ユンもチェオクも気を極めた 武侠に生きる人間なのだから、空を飛ぼうが、水の上を走ろうが、すべて無問題。 別にヘンじゃありません。武侠ですから。 その、気を極めた人間たちの荒々しいアクションの一方で、彼らが抱える切ない切なすぎる心のうちのコントラスト織り成すドラマを楽しんで欲しいものです。あーでも「チャングム」のあとでは、日本のアジュンマたちには「空飛ぶ人間」はウケないかも(それはそれでいいんですが) ということで本題。一番気になったカットはここ。 私鋳銭の捜査に出発するチェオクが挨拶のためユンの元を訪れる。 チョ・セウク「よい茶だ。君も飲んでみなさい」 ユンを見つけて軽く会釈をするチェオク。嬉しそうなナンフィとチョ・セウクのそばにいるのにもかかわらず、チェオクの姿を見つけて、2人を置いてわざわざチェオクに近寄るユン。 ユン「これから(私鋳銭捜査に)行くのか?」 チェオク「はい」 チェオク「お茶を淹れるお嬢様は深き気品があります」 チェオク「そして、茶の味も深く、茶母の私も及びません」 ユン「(否定して)気楽な席ではないのだ。(チェオクを気遣い)腕はどうだ?」 チェオク「頂いた薬のおかげでかなり良くなりました」「行ってまいります」 ユン「チェオク」「私鋳銭組織を見つけても、1人で行動してはならんぞ」 チェオク「ご安心下さい・・・(小声で)若様」 ユン「(独白)“若様”・・・久しぶりに聞くな。気をつけるのだぞ」 チェオクの姿がなくなるまで見送るユン。そのユンの後ろ姿を複雑な表情で見つめるナンフィお嬢様。 このシーンをどうしてカットするかな~。成人した男性に「若様」と公で呼んではならないので、物心ついた頃に呼んでいた呼称でそっと「若様」と呼ぶことで、2人のただならぬ親しさを表わしているのです。ユンとチェオクの関係がかいま見えるとても貴重な場面なのですが・・・。 あとやっぱりユンの「そち」はいただけません、「そち」は。別に「お前」でいいじゃん。チェオクの「あなた様」も何とかしてくれ。「従事官様」でいいじゃん。現在NHKの地上波で放送中の「チャングム」でミン・ジョンホがカン・ジェホに「おぬし」と言ってて(それはそれで別にヘンじゃないんだけど)、「そち」もこの感覚なんでしょうね。「そち」には腰が砕けました(重箱の隅の隅っこをつついていますかそうですか)。加藤しゃまご一行に吹き替えがつくのは嬉しいけど、吹き替えで嬉しいのはこれくらい?まだこれからもっと腰が砕けていくんでしょうか・・・。とまたまた辛口でミアネ~。 2005年 11月 28日
![]() やっと見ました、「茶母」もとい「チェオクの剣」を。ファンボ・ユンの声に惚れてサイトを開設し、DVDレコーダーを購入し、視聴料の高い(再放送を心待ちにし)KNも視聴し続け、イ・ソジンさんのファンミに駆けつけ、情報1つで一喜一憂する、まるで星日飛馬の京子姉ちゃんのような気持ちで応援し続けていました。 NHKでの放送が決定的になり、不安を抱えながら放送を心待ちにし、友達に録画を頼み、やっと1~3話までが手元に届きました。早速視聴。ユンの吹き替えが酷い酷いとは聞いていたので、覚悟はしていたけど、やはりファンボ・ユンなうりーが日本語で話している声を聞いた時は が~~~ん!!!!!!!!! でした。「これはファンボ・ユンじゃない!」ユンなうりーはあんなに高い声じゃないんだけどなあ・・・。担当の俳優さんの声が、高いような気がします。さわやかな青年って感じでちょっと違和感(汗)まあ、なれるしかないですね。 ということで、感想はのちほど。 2005年 11月 25日
![]() 『オールド・ボーイ』『復讐者に憐れみを』のパク・チャヌク監督による復讐三部作の完結作。主演は国民的美人女優と言われるイ・ヨンエ。『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシクも共演者に名を連ねる。13年、無実の罪で服役したクムジャが刑務所で囚人たちのカリスマ的存在になっていくというもの。さて、感想は・・・。 ネタばれの続きを読む 2005年 09月 11日
皆さん、実に半年以上のゴブサタでございます。ろくにレスもせずにブログをほうっておいてすいません。ご存知とは思いますが、「茶母」がこのたびNHKのBSで「チェオクの剣」のタイトルで放送されることになりました。
以下NHKのサイトの抜粋です↓↓↓ 「チェオクの剣」 BS2にて、放送が決定いたしました。 11月3日(木)より毎週木曜 午後10:00~(全14話) 17世紀末の朝鮮王朝時代を舞台にしたスーパーアクション時代劇。捕盗庁(ポドチョン=当時の警察)の茶母(タモ=役所の下働きの女性)チェオクはその聡明さとずば抜けた武術の腕が認められ、犯罪事件の捜査で活躍していた。上司ファンボ・ユンとは身分の違いがあるものの、兄妹同然に育ち、互いに思いを秘めた間柄。しかしチェオクには幼いころに生き別れた本当の兄がいた…。 韓国で放送された当時、このドラマのファンは「茶母廃人」と呼ばれるなど熱狂的な支持を得た異色作。 出演:ハ・ジウォン(声:小川範子)ほか 原題:茶母 (2003年韓国作品) どういう形にアレンジされるか、かなり不安ですが、情報を随時アップしていきたいと思います。 2004年 12月 13日
![]() 「火の鳥」前半のハイライトでぽちっとGIF画像を作っちゃいました~★雨の中で涙をぬぐってるのかわからないあの表情がなんともですわ。 2004年 12月 10日
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